車上泊もルーフテント(スカイキャンプ)で快適!冬・雨の日でも使える メンテナンスの必要性

 

車上泊に使うルーフテントは、雨風や日差しなど常に外の環境にさらされるため、手入れをしなければ劣化が早く進みます。

なるべく長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスが重要です。

ネジ・ナットの締め直しやルーフテントのコーティング、金具部への注油やテントの乾燥を行い、定期的なメンテナンスを行いましょう。

アイキャンパー社アウトドア製品の日本正規販売代理店ウィードが、ルーフテントのメンテナンスの必要性とチェックポイントを解説します。

ルーフテントは雨の後や日頃のメンテナンスが重要!

maintenance of the roof tent

どこでも気軽に車上泊ができるルーフテントですが、常に雨風や日光、冬であれば雪にもさらされるため、劣化は避けられません。

できるだけ長持ちさせるには、日頃からのメンテナンスをおすすめします。

ルーフテントをメンテナンスしなければ、以下のような問題が起きます。

  • 故障・破損
  • 落下
  • カビ・におい
  • 雨漏り

これらを防ぐためには、以下3つのチェックポイントに注意して、ルーフテントをメンテナンスしましょう。

1.ネジ・ナットを定期的に締める、金具部への注油

ルーフテントそのものだけではなく、固定しているネジなどのメンテナンスも行いましょう。ネジが緩んでいたり壊れたりしていると走行中に落下する可能性もあり大変危険です。

ルーフテントがキャリアや車の屋根から落下しないよう、固定しているネジとナットは定期的に締め直しましょう。

自分でできない場合は、業者に持ち込んで締め直してもらうことをおすすめします。

また可動部の動きが悪くなり、力任せに開閉するとテントが破損してしまうこともあります。可動部への注油も怠らないようにしましょう。

2.ルーフテントをコーティングする

ルーフテントの劣化を放置すると、テントに穴があく、壊れるといった故障が起こります。

ルーフテントの劣化を遅らせるには、コーティングが効果的です。ルーフテントにコーティング剤を塗りこむことで、日光や雨風によるダメージを最小限に抑えることができます。

その際、油分が多いコーティング剤を使うと、雨で油分が溶けだし、フロントガラスを汚すことがあります。

運転に支障がないよう、油分が溶けないコーティング剤を選びましょう。

3.車上泊の後はすぐに乾燥させる

また、雨の日などについた水滴をそのままにしておくと、カビやにおいの原因にもなります。生地が濡れたままだと、ポリウレタンの防水加工が劣化し、雨漏りの原因となります。

カビの発生や、防水加工の劣化を避けるため、車上泊の後はすぐに乾いたタオルで水分を拭き取りましょう。

夏でも冬でも家に帰ったら風通しのよい場所に天日干して、乾燥・殺菌することが大切です。このとき忘れがちなのが、テント内で使っている道具のメンテナンスです。テント内で使っているマットレスなども同時に干して、カビを防ぎましょう。

ウィードでは、耐久性の強いハードシェルを採用したルーフテントスカイキャンプを販売しております。スカイキャンプの開閉は約3分で簡単に設営できます。高強度のハードシェルと厚手の生地を採用しており、冬でも快適に利用できます。劣化に強いルーフテントをお探しの方は、お気軽にウィードへお問い合わせください。

冬でも快適に車上泊できるルーフテント「スカイキャンプ」をお求めなら!

comfortably stay in the car even in winter

ルーフテントは常に外の環境にさらされているため、いかに劣化を防ぐかが重要です。車上泊をした後は必ずメンテナンスをして、ルーフテントを長持ちさせましょう。

ウィードでは、断熱性や耐久性に優れたルーフテント「スカイキャンプ」を販売しております。雨や冬などの環境下でも快適にアウトドアを楽しみたい方は、お気軽にウィードへお声かけください。

車上泊でルーフテントを使う場合、日頃のメンテナンスが重要です!

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